「 おい・・・・・」
「 何ですかぁ〜?」
「 何故 こんな事に なっているんだ?」
「 あははは、知りませ〜ん♪」
H U G
と 日番谷は 仕事が 一段落終り、休んでいた。
ただ、日番谷の 眉間のしわが 少し 濃くなっている。
なぜなら
「 なんで 俺が お前に 抱きしめられなきゃ いけねぇんだよ!」
と いうことなので あった。
もっと 詳しく言うと、日番谷は 鈴香の 膝に 乗せられ、後ろから ギュッ と抱きしめられている状態 なのだ。
「 だって 可愛いんですも〜んvV」
は 上機嫌で 日番谷に ズリズリと 頬擦りする。
「 ちょっ、ヤメろ! ガキじゃねぇんだ!」
「 ガキじゃないですか!」
見た目には! と しっかり 付け足す。
それが 日番谷を キレさせた。
「 テメェ・・・」 「 げ っ 」
しまった、やりすぎた! と思う頃には 遅く、
「
ー!!!!」
しかたない、 最終手段を 使うしかない。
「 こんな状態で 怒っても 説得力ない ですよ! て いうか それこそ ガキ ですよ!!」
「 むっ・・・・」
日番谷は 押し黙った。
よしっ!
「 勝った・・・」 「 何がだよ」
即座に ツッコミが 入ったので、
は あわてて 話題を 変える。
「 いえ、 何でも・・・。 まぁ 次に こんな状態に なるんだったら、私を 逆の立場に してみて 下さいね♪」
日番谷の顔を 覗き込みながら 言う。
すると、日番谷は ニッと 不敵に 笑い、
「すぐに お前なんか 抜かしてやるよ。」
なんて 言って来た。
「楽しみに してますよ☆」
「 待ってろ。」
「 はいはい。」
穏 や か な 午 後 の 昼 下 が り
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* あ と が き *
んーー、展開に無理があったな/by もえな様
全然、OKっす♪
無駄な 設定ない分 色々 想像して ドキドキしたよぉ☆
ふたりが 仲良さそうなのは 伝わってきたし、私も 彼に 羽交い絞めにされたいっ!
(……あ、”HUG”の 間違いです。)
もえな様、萌える夢を ありがとうございます!!また、投稿 お待ちしていますね!/by 艦長
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